Feiyu Tech α2000 ジンバル思考
- 秋生 岡崎
- 2017年9月7日
- 読了時間: 2分
H2のセッティングに悩む中、以前気になったいましたFeiyuTecuのα2000を調べています。 今回のH2セッティング地獄でたくさん調べものをしています。 やはり、H2は長所と短所の幅が相当大きいです(笑) 自分で、何日も、数か月もかけてH2をセッティング出来れば、それは相当な安定力を引き出せるはずです。 今発売されているジンバルの中では、やはり最強かもしれません。 が、少しでもセッティングが狂ったり、機材が変更になれば、PCに繋いで新たな設定を作ってデータを入れ替えしなければなりません(;'∀') そして、両手持ちハンドルキットに乗せただけだけでセッティングが狂う可能性もあるみたいです。これらの問題はさすがに耐えがたいものがあります(;^ω^) そこで、FeiyuTecu α2000が魅力的です。 2ハンドルキットとの同時購入で、実質8万円と少しで購入可能! H2のセットとの差額はなんと7万円(笑) これは長所です。そして、細かなセッティングいらずで、独自アルゴニズムによるオートバランス機能! いろいろな機材を乗せても自動調整ですよ、これは便利です。 そして、ジンバルのアームが長いのも助けて、カメラをマウントしたままでジンバルが360度回転します。 上位置から吊るし位置までグルグル自由自在。これは便利(´艸`*) 短所もあります。駆動が実質7.5Vくらいでしょうか、明らかにパワー不足です。H2は14.8Vです、パワー倍(笑) 重い機材が乗らないとかではないのでしょうが、階段の段差でのブレ、急激な移動をすると、カメラのブレを抑える事が出来ずにガクっと振動してしまいます。。。 重い機材だと映像が微妙にプルプルと揺れているように感じました(笑) セッティングはオートですが、ジンバルを操作する時には、ジンバルに衝撃を極力与えない、ゆっくりとした動きに限定する。などの操作をする事が、良い映像作りには必要となるでしょう。 まだまだ完成までは遠いジンバル業界ですが、各メーカー試行錯誤されているようですので、今後に期待です(*‘∀‘)