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PILOTFLY H2 & 2-HAND-HOLDER 最高のジンバルを導入!

  • 執筆者の写真: 秋生 岡崎
    秋生 岡崎
  • 2017年9月5日
  • 読了時間: 3分

写真を撮り続けていくうちに、だんだんと動画に興味が沸いてきまして(;'∀') テレビ番組、youtube、海外ドラマなど、、、一日で一時間以上は動画を見ています。 今では、スマホでも素敵な動画撮影ができる時代です!私は、一眼レフを使いこなしていますが、もちろん動画機能も備わっているわけで、これが、びっくりするような動画を撮影できるんです(´艸`*) まるで映画のような映像を! そこで、せっかく動画を撮影しるなら電動ジンバルが欲しい!と思いいろいろと情報を集めていました。 今回たどり着いた商品がPILOTFLYというメーカーもジンバルです。 お値段は高め、デザイン、その他、他社製品と比べるとイマイチな所がありましたが(;'∀') ジンバルの性能が、一番優れていると判断しました! 購入の決め手は3つ。 ジンバルに搭載できる機材の重量が2.2キロまで対応! これは一番大事ですね、自分のメインカメラ5Dmk4は、軽量レンズを装着した場合でも2キロ近い重量です。 ジンバルの設定が細かくできる! 他社製品もいろいろ調べてみましたが、パソコンにジンバルを接続して細かな設定が出来て、PILOTFLYが一番信頼出来そうだったと思いました。購入時のいわゆるツルシ状態だと上手く動作していないように思いましたが、PILOTFLYを時間をかけて自分のカメラに合うようにセッティング変更すれば、かなり強力に安定しているようです。 他社製品は、調整いらずのオートで最適化されるという製品がありましたが、オートが納得いかなければどうしたらいいのか不安でした。 2-HAND-HOLDERをオプションで選択して装着できる、その設定も自由度が高い! 両手でハンドリング出来るようになるこの機材ですが、ハンドル部分を左右入れ替えたり、角度までも調整可能だという点は素晴らしいです。ここも他社製品ですと、固定式が多いように思います。 やはり、自分に合ったポジションを探せるというのは大きなメリットですね(*‘∀‘) そして、2-HAND-HOLDERを使用しないでH2単体で使用する場合でも、本体左側にあるアクセサリー追加用のメスネジが存在しています。公言はしていませんが、あれは、、、DJI社のOSMO用アクセサリーが装着可能ですよね??(笑) 私はそこにスマホホルダーと、外部マイクを装着します!これはかなり便利なはず。 まだまだ発展途中の機材ですので、数年後はもっと素晴らしいジンバルが発売されるはずですが現状ではPILOTFLYが良さそうです。 とはいえ、この選択は2キロの機材を乗せる前提です。機材がもう少し軽いのであれば他のジンバルにしているかもしれません(;'∀') さて、次回は実際に調整してジンバルの素晴らしさと、合計3キロにもなる機材を振り回してみようと思います(笑)


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